合宿リポート

2018.08.19ガールズサマーキャンプ2018 第3ターム最終日レポート

3ターム4日目。ついに最終日となりました。

本日のトレーニングは午前中のみですが、各チームともタイムトライアルなど四日間の総仕上げといったメニューが行われ、参加者の皆さんはこのキャンプの成果を発揮すべく、頑張っていました!

朝ごはん!

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★Aチーム

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周回練習

 

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周回のあとはストレッチ

 

自転車競技の種目「スプリント」をトーナメント形式で行いました。

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見事優勝した杉浦菜留さんに声をかけるテオ・ボスコーチ

 

トレーニング終了後にテオコーチから一人一人に修了証が手渡されました。

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Aチーム テオ・ボスコーチ

「今日はレース形式でスプリントをやりました。試合の全体的な雰囲気を味わうということと、どういうふうに動いたらいいかという戦略を学ぶことに重点を置きました。こういう経験をすることはとても貴重です。(四日間を終えて)かなり彼女たちは上達したと思いますし、特にこういう年齢でこういったトレーニングができたのはいいことだと思います。コーチをするという経験は自分にも役に立ちますし、それにはこういう若い子を教えることから始めるのもいいと思ったので、今回コーチを引き受けました。本当にこのキャンプは自分のためにもなったと思います」

 

★Bチーム

フライングスタートの200mと、スタンディングスタートの500m、1000mのタイム計測を行いました。

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トレーニングを終え、コーチの方々からの挨拶。

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締めは全員で「ありがとうございました!」

 

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Bチーム 大川眞護コーチ

「今日はフライングの200m、スタンディングの500mと1000mのタイムトライアルを実施しました。タイム的にはまだまだではありますが、コーチ陣からいろいろなアドバイスをしてもらったので、それを生かしてもらえれば嬉しいなと思っています。今回Bグループを四日間見て、本当にレベルが上がってきたないうのが率直な感想です。昨日行った登坂でも半分以上の受講生が補助なしで上れたので、ちょっと驚きました。上る技術だとか体力とかがすでについているのかなと。こういった形でどんどん自転車を楽しんでくれる人が増えて、自転車人口が増えてもらえればありがたいですし、今後が本当に楽しみになりした」

 

★Cチーム

まずはストレッチから。

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周回練習。

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Cチーム 沼部早紀子コーチ

「三泊四日は参加者にとってはあっという間で短かったと思うんですけど、本当に基礎的なことからちょっとステップアップした内容まで、同じくらいの世代、レベルの女子みんなで一緒に練習できたことっていうのは、本当にかけがえのない経験になると思うので、また地元に帰っても今回教わったことを続けていけるようにしてほしいというのと、こういう機会があればぜひまた何回でもいいので参加して、どんどんステップアップしていってほしいなと思います」

 

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ガールズサマーキャンプ最後のお昼ご飯

 

昼食後にBチームとCチームが参加者へ修了証を授与。

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★閉講式

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コーチ、参加者全員集合しての閉講式

 

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Aチームのテオ・ボスコーチから参加者の皆さんへエール

 

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JKAの大胡田泰隆執行理事から閉講の挨拶

 

以上をもちまして、88日から11日間にわたって開催されたガールズサマーキャンプ2018も、無事全ての日程を終了しました。

 

このキャンプが参加者の皆さんにとって有意義な、そしてかけがえのない思い出になれば嬉しいかぎりです。ここで得た経験をぜひ今後の競技活動や、自転車を楽しむことに繋げていってほしいと思います。

皆さん、本当にお疲れ様でした!

 

◆参加者コメント

野元麻有(Bチーム)

「いつも学校でやっている練習とはまた違う練習ができてすごく新鮮だったり、いろんな子たちと寝泊まりして交流できたのがよかったです」

 

田中菜穂(Bチーム)

「普段たくさんの女子と練習できないから新鮮な環境でした。他の子を見て自分の弱いところとか分かったので、今ケガとかもしているんですけど、それに負けないでもっと頑張りたいです」

 

水谷七彩(Bチーム)

「ちょっと疲れたんですけど、でもいい経験になったなと思います」

 

長谷川凪沙(Cチーム)

「自分より強い人たちと一緒に練習できたり、同世代や年下の速い子たちと一緒に走って、いっぱい刺激を受けて楽しかったです」

 

江刺和香(Cチーム)

「五ヶ月ぶりに自転車に乗って、最初はめっちゃきついなと思ったんですけど、速い人たちと一緒にできてすごくいい経験になったなと思います」

 

横山祈星(Cチーム)

「とても楽しかったです。やっぱり女子だけで練習できるっていうのは、すごくいいことだと思うし、来年からも積極的に参加したいなと思いました」

 

服部麗華(Cチーム)

「サマーキャンプに参加して友達もたくさんできたし、夜とかもめっちゃ楽しくて(笑)。自分よりも強い子を見て、参考にして真似したいなと思ったし、これからの練習にも繋げていきたいなと思いました」

 

若原梨々花(Cチーム)

「普段男子としか練習したことがなくて、女子と練習する機会があまりなかったので、同年代の女の子たちと一緒に練習できてすごく身にもなったし、興味のある話もいっぱい聞けたので楽しかったです」

 

片山葉月(Cチーム)

「サマーキャンプの参加は今年で3回目です。普段女の子と一緒に練習することがないので、みんなと一緒に練習できてよかったです」

 

森内愛香(Cチーム)

「いつもより練習の量は少なかったんですけど、一本一本しっかりできたのでよかったし、いろんな女子と楽しく過ごせたので、楽しい四日間になりました」

 

大和志帆(Bチーム)

「部活を引退してから二週間くらい経つんですけど、脚がちょっと重くなっていたのもあって、練習がきつく感じました。大学に入れたら自転車を続けたいなと思っていて、今回はスタンディングの練習がやりたくて参加しました」

 

 

高橋優子(Bチーム)

「四日間すごく早かったんですけど、ちょっとした合間にやった体幹の話とかもすごく一つ一つがこれからの練習に役立つことばかりだったので、参加してよかったなと思います」

 

前田莉沙(Bチーム)

「サマーキャンプは今回が2回目です。自分ができていないところとかが分かったので、とてもためになりました」

 

船橋星来(Bチーム)

「楽しかったです。中学一年生のころには上りきれなかった登坂が上れたのが楽しかったし、嬉しかったです」

 

國分咲来(Bチーム)

「最初は知らない人ばっかりで緊張していたんですけど、みんな仲よくしてくれて、普段習えないこととかもたくさん教えてもらえて、すごくいい経験になりました」

 

中村鈴花(Bチーム)

「サマーキャンプは今回で3回目なんですけど、むちゃくちゃ楽しかったです。(ブフリ選手とトルーマン選手の)講義が面白かったです。将来は競輪選手になりたいと思っています」

 

渡邊ひかる(Bチーム)

「部活では女子の先輩もいるんですけど、速くて一緒には走れなくて、今まで男子と一緒に練習していたので、女子と走ることができてとても楽しかったです」

 

刈込菜那(Aチーム)

「みんなと楽しく練習できてよかったです」

 

島田愛梨(Aチーム)

「コーチがボスさんでよかったです。スタンディングの仕方とか、ハロンの駆け出しも教えてもらって、ためになりました」

 

前場菜桜(Aチーム)

「こんなに大人数の女子と練習する機会がないので、自分のレベルというか、どの位置にいるかっていうのが分かった気がします。テオ・ボスさんにもいろいろ分かりやすく教えてもらって楽しかったです」

 

栁沢早希(Aチーム)

「とても楽しかったです。優しい先輩に会えたし、テオ・ボスさんとタイソンさん(清水コーチ)の指導がとてもよくて、楽しくいっぱい学ぶことができました。ボスさんは分かりやすく教えてくれたのと、なによりイケメンなのがよかったです(笑)」

 

杉浦菜留(Aチーム)

「コーチがテオ・ボスさんで、やっぱり外国の方なので練習方法も日本とは違うというか、本数とかギヤとかもいつもの練習とは違っていてよかったです」

 

矢田寿々(Aチーム)

「楽しかったです。普段できないような練習もできたし、いろんな女の子と交流もできたのでよかったです。テオ・ボスコーチは優しいし、分かりやすいし、カッコいいです。スタンディングもこういうふうに腕を引くんだよとか、姿勢はこうだよとかも教えてくれるし、走り終わったら『グッド!』って誉めてもくれるし。すごく丁寧に教えてくれました」

お問い合わせ

お手紙でのお問い合わせ 〒410-2402 静岡県伊豆市大野1827
ガールズサマーキャンプ2018 事務局
電話によるお問い合わせ等 TEL:090-1268-3181
メールによるお問い合わせ camp2018@girlskeirin.com もしくは右記よりお問い合わせ下さい
主催 公益財団法人 JKA、公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
協力 一般財団法人 日本サイクルスポーツセンター、日本競輪学校

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